CASE2
簡単な操作性で閲覧時間を短縮

機械メーカーのE社。各部署にいる複数の人がWeb製作に関わり、アクセス数の閲覧を行う。アクセス解析ツールに明るい人、そうでない人がいるため、わかりやすく操作しやすいものが必要とされていた。
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「らくらくログ解析」導入により一貫した操作性と、ページ名の日本語表記などにより格段にわかりやすくなった。
⇒ツールの操作に悩むことが少なく、導入を決めた窓口の人もツールの使い方などの対応に悩むこともない。情報の共有性が高いことも特徴。
なかなか聞けない顧客の意思を予測
国内、海外の旅行を取り扱っている旅行代理店C社。現場では「どのあたりに行きたいかを教えて頂かないとプランが作れない」という不満が多い。宿のサイトを閲覧しているユーザーが、「このあたり(宿のある地域)に行きたい」という旅行者意識の情報の取得にらくらくログ解析を利用。宿のサイトを閲覧しているユーザーが多い地域と閲覧数の多いページを予め調査。マニュアル化をはかることで、顧客満足度を向上させた。
また、オンラインで旅行保険の申込みを行っているが、あまり効果がない。ここでピンポイント経路分析から、離脱を発見。一部の項目で記載に特定の書類が必要であったため、すぐに用意できない状態が予測できた。Webサイトの改修とヘルプの充実から、円滑に申込みが行われ、受注件数がアップした。
アクセス地域を特定し、学生をGET!
私立F大学。18才人口の減少に伴い、全入時代に突入した各大学では学生の確保に奔走している現実がある。学生確保のため実際に大学教授が高校に出向くこともある。では、どの地域の高校に出向くのか?年1度の入試状況のほか、Webサイトの都道府県別のアクセス状況も参考としたい。
「らくらくログ解析」の地域解析に興味をいただいて採用となった。地域のアクセス状況は毎月確認され、プロモーションの資料として活用頂いている。出向く地域も限定され、時間的ロスなく学生の確保に役立っている。
TVとWebサイトの連動効果
飲料メーカーのG社。テレビ番組内で商品が紹介されたことは把握していたが、Webサイトが紹介された訳ではないのでアクセス数などは気にしていなかったが、たまたまレポートの依頼があったため、テレビ放送の事実も知らずに解析結果を見ていった。その商品に関連するキーワードでのアクセスが飛躍的に増えたことをつきとめ、その商品のアクセス数が急に増えた日時だけでなく分まで特定。地域でも全国同時にアクセスが増えていたため、全国放送のTVではないかと特定した。
クライアントからはWebにこんなに反響があり、さらに解析で分かることに感嘆された。
リアル店舗への誘導
中古車パーツ販売業者H。各店舗の在庫情報をWeb上で公開。コンテンツの中でもアクセス数が非常に多いコンテンツである。店舗に出向く前に在庫情報を確認の上、来店されるケースが多い。
また地域との関連性をアクセス解析で見ていきたく、地方TVCMとWebへの誘導効果も検証して行きたいという要望がありさらに検証を行うために、地域解析機能に注目し導入に至った。検証を行うのが最近のトレンドで、地域解析機能に着目し解析ツールの変更もあった。
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