2.3 ユーザー状況の把握・分析

2.3-1 入り口ページ状況

サイト全体のアクセス (PV) 入り口ページとして流入が多いページを把握します。サイト内の導線の起点となり得るページです。流入の多いページを対象に検索キーワードを確認すると、どのキーワードから流入があるかがわかり、そこからSEOを施し、よりユーザーの関心の高いページに誘導できると理想的です。


2.3-2 最終アクセスページ状況

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サイト全体の訪問者 (UU) サイト内で複数ページ遷移が確認されたユーザーの最終離脱ページを把握します。特にECサイトの場合、ゴールページのアクセス数が多く、離脱数も多いことが理想です。






2.3-3 ページ遷移状況集計

サイトの内のユーザーの動向をページ単位で把握します。サイトの目的に沿った導線かどうかの確認とともに、想定以外の動きが多くないか検証します。またユーザーがページを遷移するほど、経路の組み合わせが複雑になりUU数が減少する傾向にあるのがこの項目の特徴でもあります。


2.3-4 ピンポイント経路分析

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起点として設定したページからどのように他ページへ遷移をしたか、そのページまでどのように他ページから遷移をしてきたかを把握します。一目で直感的にわかりやすいビジュアルも特徴の機能です。


2.3-5 ユーザー別アクセス状況

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これまで全体の遷移状況、滞在時間までの把握に留まっていたものが1ユニークユーザーごとにページの遷移状況とページの滞在時間を把握します。閲覧したページでのユニークユーザーの絞り込みや、検索キーワードでの絞りこみも把握できます。