サイバーエリアリサーチ株式会社RECRUITING SITE

技術ファーストキャリア

あなたの仕事はどんなシゴトですか?

入社直後は、スマホアプリプログラマとしてiPhone・Androidアプリ「安全安心マップ」の新機能追加を担当し、日本語形態素解析プログラムを利用した事件データの取り込みをローンチさせました。Web版の安全安心マップも担当いたしました。
現在は「どこどこJP」の開発・運用業務に携わっています。お客様により快適なサービスを提供するために、フロントエンジニアリングからバックエンドまで、サービス提供に関する専門知識を深める努力をしています。社内での開発・運用だけではなく、電話やチャットを通した「どこどこJP」を実装する際のお客様サポートも担当しています。

この会社を選んだ理由はなんですか?

大学で情報系の分野を学んできたことや、地元が静岡であることなどから、静岡県内のIT企業に就職したいと強く意識していました。そうして就職活動をしていくなか、大学の求人票にサイバーエリアリサーチの名前を見つけ、IPアドレスを使った独自技術を有しているということで興味を持ちました。
その後、面接で僕の話をとても熱心に聞いていただき、「ここだ!」と思いました。

一番うれしかったエピソードは?

「プログラムで、こんなことできる?」と営業担当者から相談を受け、要望を実現するプログラムを作成したところ、大変喜ばれたことがあります。
これが嬉しかったので、他の事業部からの要望やリクエストには、可能な限り応えられるようにしています。お客様に喜んでもらえることは何より嬉しいのですが、普段いっしょに働いている仲間からの「助かったよ、ありがとう」の一言も、仕事へのモチベーションに繋がっています。

今だから話せる失敗談を教えてください。

新人当時、電話によるお問い合わせの応対を始めたばかりの頃、「ちゃんとした敬語を使わなければ」という意識が空回りして、しどろもどろな応対をしてしまったことがあります。
「相手に伝えるべきことが正しく伝わることが大切。敬語がうまく使えなかったら、次に直せばいい」と気持ちを切り替えたことで、応対がスムーズになりました。おそらく、これは就職活動の面接でも同じだと思います。言葉遣いや敬語の正しさも確かに大事なのですが、「伝えたいことを正しく伝える」ということはそれ以上に重要なことです。

未来の後輩に一言お願いします。

弊社の行動指針に「社員一人ひとりの閃きを大切にし」とありますが、まさにその通りの会社だと感じています。 面白そう、やってみたいと思ったことはどんどん発言し、チャレンジしてみてください。