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  気象ターゲティング広告の研究結果が中日新聞に掲載されました
掲載日  2015.04.13

静岡県立大学(所在地:静岡県静岡市、学長:鬼頭宏)と、サイバーエリアリサーチ株式会社(代表取締役社長:山本敬介)による共同研究の結果が、中日新聞に掲載されました。
本研究は、「オンライン広告における気象情報の活用」をテーマに、サイト閲覧者の気象条件に合わせた情報発信の効果を検証することを目的として実施したものです。


■研究結果の概要

本研究では、雨の日の潜在的なニーズを調査すると共に、雨が降っていると想定した状況下で雨に関する訴求を盛り込んだバナー広告の印象を評価しました。その結果、バナー広告に「雨」という気象条件に合わせた表現を取り入れることで、クリック意向や魅力度が向上することがわかりました。
本研究を通じ、オンライン上の顧客についても、気象条件を取り入れた訴求を行うことの有効性が示唆される一方、業種・業態によりインターネット上でのサービス利用意向や気象条件による影響の違いが見られ、オンライン上の気象情報活用には一層の調査や実地的な遂行が必要であるという結果が得られました。
リアル店舗の「雨の日割引」や「雨の日サービス」などと同様に、今後オンラインにおける集客や販売促進においても、気象情報の活用によって魅力的かつ効果的な訴求が可能になると考えられます。

■中日新聞(2015年04月07日)に掲載されました

■関連資料ダウンロード

本研究結果の詳細については、最終結果報告にて詳しくご案内しています。
下記URLからダウンロードしてご覧ください。

「オンライン広告における気象情報の活用」プロジェクト 最終結果報告 (PDF形式/1.3MB)

プレスリリース (PDF形式/447KB)

■関連URL

SURFPOINT-AdNetwork 気象ターゲティング広告
http://www.surfpoint.jp/an/

静岡県立大学との共同研究 オンライン広告における気象情報の活用について調査を開始 http://www.arearesearch.co.jp/info/2014/0718.html

■お問い合わせ先

サイバーエリアリサーチ株式会社
Marketing section(マーケティングセクション) 杉本・山崎
TEL:055-991-5544 /FAX:055-991-5540
Email:info@arearesearch.co.jp



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